指原莉乃さん、卒業

指原莉乃さん、卒業

2019年5月1日、時代は「令和」となりました。
10連休を皆様はどのようにお過ごしになりましたか。

人志向は、ボーッと何かを眺めている時間が多い(ムダな時間が多い)のですが、私も洗濯機がグルグル回るのを眺めて過ごしました。

さて、令和に変わる直前、4月28日にHKT48の指原莉乃さんが卒業されました。

指原莉乃さん 1992/11/21
自然H/挑戦 堅実節約 d-a

2007年にデビュー、2010年に総選挙19位という、AKBでは目立った存在ではなかった彼女が急に注目を集めたのは2012年の交際報道と、それに伴うHKTへの電撃移籍でした。

トキがHの方は、2012年が「焦燥」で人間関係のトラブルや、全ての責任を一人で取らされるというような意味があります。

翌年2013年は「余波」でしたので、引き立てを受ける、人気が上がるトキですから、HKT48劇場支配人就任は当然だったかもしれません。

今回、このブログのテーマに彼女を選んだのは、彼女の卒業コメントが本当に本当に人志向だったからです。

卒業コメント抜粋
「メンバーのお話を聞いてあげてほしいです」
「目を見て、一から何がいけないのか、わかるまで教えてあげてください」
「ファンを信じて、メンバーを信じて、一緒に進んでいってください」
「優しくて強い女性になってください」
「いつでも連絡してね」
「私のことを応援してくれた人として、恥ずかしくない行動をとってね」
「アイドルに優しくしてね」

人志向は、一言で表現するならば、人に恥ずかしくない生き方をしたい個性です。

ですので、ファンにもそれを望み、自分も「恥ずかしくない人間でいます」とコメントを締めくくられています。

なおかつ、彼女は自然さんですので、基本受け身の表現だとお分かり頂けるでしょうか。

自然さんは、指原さんがコメントされているように「感謝の気持ちも、正直な気持ちも伝えるのが苦手」で、相手に察してほしいと思っています。

ご家族に自然や実績の方がいらっしゃいましたら、一日二回は愛の言葉を伝えてあげてください。

もちろん愛されていることはご存知のはずですが、自然・実績は確認したいのです。

また、自然は、可愛がられたい、愛されたい個性です。

ですので、可愛がることが得意です。
彼女がプロデューサーとして力を発揮してきたことも、後輩に慕われていたから、自然だからこそではないかと推察しています。

城志向や大物志向からは、ウザいとかめんどくさいと言われる人志向ですが、世の中には33%存在します。

信頼を何より重要視する人志向は、きっと皆さまにとって安心な友人となるでしょう。

補足ですが、新皇后雅子様も人志向(配慮)です。

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