from muramoto’s point of view 12
2025年12月5日、今年2回目の個性學新シリーズがスタート致しました。
当初のお申込みは23名様でしたが、追加追加で現在29名様で進行中です。
北から北海道・青森・栃木・群馬・東京・神奈川・山梨・静岡・愛知・兵庫・広島・福岡・佐賀と1道、1都、12県からご参加頂いています。
ご存知の通り、私の講座は口コミだけで30年間続いてきました。
ここ10年ほどはさすがにHPだけは作りましたけれど、基本「ニーズがなくなったら辞め時」と考えてきました。
毎回毎回新しい告知をアップするたびに「今度こそ終わりかも」と真剣に思います。
インスタでリールを流し、バンバンSNSを上げて、ユーチューブに動画を投稿しつづければ、あっという間に有名になれるとよくアドバイスを受けますが・・・なんのために?
個性學は人間学です。
コミュニケーションスキルや人間関係力の向上を目的とする学問です。
だとすると、ご参加者皆様の実存するコミュニティの中で成長することしか価値はないように思われるのです。
参加して頂いた方のコミュニティの中で個性學が浸透していった時、コミュニティそのものがどれほど発展していくか、このブログを読んでくださってる方はおわかりですよね?
その私の意図に同意してくださる方々のご紹介で、今回もこのように大所帯の基礎講座を開催させて頂けることに心から感謝しています。


個性學的にはまだ12月ですが、正月飾りを済ませ、カレンダーを新しくしていると新しい年がくるのだと感じますね。
2025年は約1600人の方にご参加頂きました。
(一般の講座おそよ100講座・企業向けコンサル60回)
一緒に過ごす家族もなく、一人で新年を迎える私を「かわいそう」と思う人もいるかもしれません。
ですが、来年もきっと、これを読んでくださっている皆様は私と時間と意図を共有してくださるでしょう。
2025年一緒にいてくださって、本当にありがとうございました。
あなたと2026年を迎えられることに心から感謝すると同時に、
あなたの来年が希望と可能に充ちたものであることを祈っています。
よいお年をお迎えください。





