男性初・スーパースラム達成

男性初・スーパースラム達成

2020年2月9日、このブログでもお馴染みの羽生結弦選手が四大陸選手権を制し、男性としては初のスーパースラムを達成しました。

スーパースラムとは、主要国際大会全てを制覇したスケーターに贈られる称号ですが、羽生選手はこの四大陸選手権だけは優勝経験がありませんでした。

羽生結弦選手 1994/12/7
夢想D/敏感 品行方正 j-i

注)この日は節入り日のため、17:22以降のお生まれの方は外面が独自になります。

グランプリ(GP)ファイナル・全日本選手権と不調が続いた彼は、平昌五輪でメダルを取った《バラード第一番》《SEIMEI》に演目を変えて、この大会に挑みました。

この演目変更に関して、羽生選手は「この曲の方が今の自分の呼吸に合っていると感じたから」だとお答えになっています。

【体験的に知る活用講座】にご参加者様にはなじみのある隠れた個性ですが、
羽生選手の場合、夢想に付いているのは《臨機応変》です。

この臨機応変+夢想は、『特殊技能で海外生活』を意味します。

もう一つの意味が『音楽』です。

ですから、もし羽生選手がバイオリニストで、国際コンクールで日本人として初優勝したという話であったとしても当然と言えます。

彼が呼吸するように、食事するように音楽を生きている(自分が音楽になる)と表現されるのは非常にうなずけます。

【体験的に知る活用講座】で扱うものの一つに、通常のトキとは別の長期間のトキの流れがあります。

羽生選手は2014年~23年が感情的になりやすい出来事が多い、彼にとっては不本意な期間です。

その中でも2017~19年は身体的・精神的に不調和になりやすい、最も注意が必要なトキでした。
(通常のトキでは行動・焦燥・余波になります)

大きな流れは不調、その中でも要注意な中、焦燥のトキである2018年平昌五輪で彼は金メダルを取りました。

これだけでも羽生選手が天才である証拠ですが、それでも彼も人間です。

不調なトキに大きな成果を得ることは、彼の精神的・肉体的な負担は相当なものであったと推察します。

その要注意な期間が2020年2月3日に終わり、トキも「収穫」に変わりました。

2020年2月9日は、Dの方は収穫(年)/焦燥(月)/完成(日)です。
「自分も頑張った、周囲の人も応援してくれた、その成果の結集に感謝する日」ですね。

コーチを変えるという話もあるようですが、「師を変える」のは個性を学ぶ上で非常に重要な事項です。

師を変える・仕事を変える(仕える人を変える)のはトキを精査する必要があります。

この点も羽生選手はクリア!さすがです。

羽生選手やイチローさんのように、自身の持つトキの流れを無意識で見切っている方をたまに見かけますが、こういう方は本当に強いです。

私は「神に愛された人」と呼んでいます(笑)

個性學を学ぶことは、自分の人生を自分でドライブする、免許とナビを手に入れるようなものです。

今まで道に迷い、不安になり、目的地に着く前にあきらめてしまうような道程から、最短で最速で効率的な、しかも楽しいドライブができるようになります。

【体験的に知る活用講座】は、ナビに目的地を入力した時に、その場所の歴史的背景や、オススメの行く時期、一緒に行くと楽しい人などを教えてくれる機能だとお考えください。

ですので、免許を持ってる人しか使いこなせません。

かつ、楽しむためだけのドライブを希望ならあまり必要を感じないかもしれません。

ですが、何がなんでも到達して達成したいという強いお気持ち(目的)をお持ちの方には、非常にお役にたつ講座です。

DEZINEでは、「個性學」【体験的に知る活用講座】「パナシア(セルフ・クリアリングのメソッド)」「個性學インストラクター認定講座」と皆様のご要望に応じた講座をご用意しています。

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DEZINE

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