世界中が落ち着かない時ですが、皆様はお元気でお過ごしでしょうか。
私の講座も会場休館により、半数ほどが延期となっておりますが、私自身は元気です。
また、笑顔でお会いできる日を楽しみにしています。
五輪開催が危ぶまれる中でも、2020年3月8日に男女マラソン日本代表の3人目がそれぞれ決定しました。
3月1日、東京マラソンで日本記録を更新したのは大迫傑さんです。
大迫 傑さん 1991/5/23
独自J/独自 堅実節約 i-a
2020/3/1のトキ 研究/完成/行動
3月8日、名古屋ウイメンズマラソンで歴代4位の好記録で優勝した一山麻緒さん。
一山麻緒さん 1997/5/29
実績H/努力 品行方正 g-e
2020/3/8のトキ 浪費/整理/浪費
このお二人は非常に興味深いトキを生きていらっしゃいます。
大迫さんのトキは、通常に考えるならば「やってきたことの成果が出る」「周囲から注目され、評価される」「今まで考えてきたことをどうしても実行したくなる」
と三拍子揃っていて、最高のトキです。
ですが、これは大迫さん個人にとってはあまり望ましくない組み合わせです。
一山さんはベースはいいですが、「いくら人志向でも、これでどうして優勝できるの?」というトキです。
トキがあまり望ましくない場合、一番多い事象は体調が芳しくないことです。
お二人ともタフさを意味する個性はお持ちですが、それでも疲労感や回復の遅さは感じていらっしゃるのではないかと想像してしまいます。
そういうトキの流れの中で、長年の夢を叶え、意図通りの成果を創っていく人が確かに存在するのを見る度に、人間は意図次第・信じ込み次第なのだと実感します。
私のメンターであった小南奈美子さんは、「人間には億を超える信じ込みがある」とおっしゃっていました。
※小南奈美子さん:米国の医師であり、日本のメンタル・トレーニングの草分け的存在のカリスマ・トレーナー
「その人の人生に起きていることは、その人自身が創り出している。
病気も同じ」と『病は気から~ニューアプローチ』という本も書かれています。
インフルエンザであっても、新型コロナであっても、感染する人もいれば、感染しない人もいます。
自身の健康に責任を取る人もいれば、自分の病は誰かのせいと考える人もいます。
トキが同じであれば起きることは同じはず。
条件が同じであれば起きることは同じはず。
だけど、違う結果になるのはなぜなのか。
今までとは違う観点で生き始める大きな流れが来ている気がする今日この頃です。
皆様に愛と幸福と平和がありますようにお祈りします。




