from muramoto’s point of view 6
2025/8/10、カズレーザーさんと二階堂ふみさんがご結婚を発表されました。

カズレーザーさん 1984/7/4 独自F/完璧 臨機応変 h-d
(頭の良さを表す独自と臨機応変があるので、本当に優秀な頭脳の持ち主だろうと思われます)

二階堂ふみさん 1994/9/21 実績G/悠然 外柔内剛 e-d
臨機応変と外柔内剛の組み合わせですから、相性は今一つですが、結婚は相性もさることながら「いつ結婚したのか」が非常に重要です。
そこから見ると、カズレーザーさんは変革年ですが、空亡3年目。
二階堂ふみさんは収穫で本来ならばとてもいいトキですが、外柔内剛の彼女にとっては空亡と同じくらい要注意のトキなので、なかなかに波乱万丈の船出のようです。
以前こんな記事を読みました。

占いなど、何かのデータから人を診断する時に使用される基データは、おおよそ2000年程前に起源があることが多いようです。
もちろんその後、数多くの研究者たちがそのデータを発展させてきたわけですが、それでも近代に存在するようになった多くのものはそのデータからは読み取れません。
ですので、少なくとも世田谷の星も、離婚の星も私は知りません。
私が扱うデータには、配偶者の数は出てきます。
もちろん一人以上の配偶者の数を持つ人はいますが、例えば配偶者数3を持っていても、初婚で仲良くお暮しの参加者はたくさんいらっしゃいます。
「何度も結婚できる可能がある人」と「離婚する人」は別ですので、離婚の星はないと私は考えます。
ただ、人間は不思議なもので「何度も結婚できる可能がある人」は「この人じゃなかったんじゃないか」と考えやすい傾向はあるようです。
有名人が結婚した時、「先どうなると思います?」とよく聞かれます。
今まで気軽に「こうなるんじゃないかな」と答えてきたことが、数年後「ほんとになりましたね~」とこれまたよく言われます。
なので今回はあえて私の結論を言わずにおきますね。
ちなみに配偶者数は、カズレーザーさんが二人、二階堂ふみさんが一人です。





