観点を観る(写真撮影 #1)

観点を観る(写真撮影 #1)

もうご覧になって頂いたでしょうか。
フェイスブックのプロフィール写真を変えました。

この写真は、4月の東京講座で上京した折に撮影したものです。

美塾のカリスマ講師・佐佐木順子さんにメイクして頂き、女性を撮らせたら天下一品と評判の写真家・本多佳子さんに撮って頂きました。
(こう見ると高そうでしょ?すっごいリーズナブルです。驚きますよ。)

送って頂いたデータを見た時に感じたのが、カメラマンって見たままに撮しているんだなぁってことです。

当たり前じゃん、と思われるでしょうが、「見たまま」と「事実」は違います
私たちは自分の観点で物事を見ています
この観点は自分だけのもので一人一人違うので、生涯他人の観点を持つことはできません。
つまり、私たちが感じていること・考えること・見えていることは全て自分固有のものとなります。
簡単に言うと、青いサングラスをかけていたら世界は青いということです。

本多さんの写真を見て感じたのは、彼女はどの女性もその人なりにきれいだと、本当に思っているんだなってことです。
そして、その観点がカメラを通してさえもハッキリわかることに驚かされました。

私たちが「信じられない」「理解できない」と言う時、ほとんどが自分と相手の観点が違うという自覚がないことから始まっています。
相手の観点を許容するためには、まず自分の観点を観察することが必要です。

メンタルなトレーニングを始めたばかりの方はこれが難しいと言われることが多いのですが、個性學を学んでいるあなたには楽勝ですね。
3分類の初めに出てくる、自知(自分を知る)他知(人を知る)です。

個性學を学ぶほどに、学問なのに精神世界と密接に繋がっていると感じることが増えました。
許容度がどう変化していくか楽しみながら、自分や人の観点を観察する習慣を持ってみてはいかがでしょうか。

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DEZINE

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