カレンダー上で2024年が明けましたが、「おめでとうございます」と気軽に言えない年明けとなりました。
今回の能登半島地震により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された皆様と心を痛めていらっしゃるご関係者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
被災された皆様に一日も早く日常が戻ってきますことを心からお祈り致します。
また、救急救助並びに復旧活動にあたられている皆様に感謝致します。
すぐ調べさせて頂いた限り、石川県のご参加者様はいらっしゃらないのですが、すぐ隣の新潟・群馬も相当な揺れと、地域によっては被害が出ていると聞きます。
新潟・群馬は私にとっては所縁の深い場所なので心配なのですが、今は行かないことも支援です。
東日本大震災・熊本地震と立て続けに大きな災害に見舞われた教訓から、物資支援は企業が国の要請を待たず、自社流通網を使って被災地に届けるシステムが確立しています。
個人からの物資支援は不要ですし、現状では素人がボランティアに行っても邪魔になるだけです。
私たちにできることはただ一つ。
被災地の受け入れ態勢が整ったら、募金団体ではなく被災地の市役所などの公的機関に現金を送金することだけです。
今すぐどこかへ、と焦る気持ちをポケットに入れて、送れるお金を準備しつつ、告知されるのを待ちましょう。
必ず、市役所や町役場の募金口座が広報されるはずです。
天災は他人事ではありません。
いつ、どこで、誰の身に起きてもおかしくないことです。
講座の中でも常々申し上げていますが、対策できることは心がけておきましょう。
おススメは、①常にガソリンを満タンにしておくこと
②最低3日分の家族人数分の備蓄食料と水
余裕があれば、③卓上こんろと予備ボンベ
④使い捨て簡易トイレ
2022年、日本のベースは変わりました。
2022~33年は「個」に焦点が当たる時代です。
(注:人間のベースは10年単位ですが、国のベースは12年単位になります)
何も考えず、集団の流れの中に身を任せておけばどこかには辿り着けた時代は終わり、目的・目標・明確な意志を持たないと生き残れない時代となりました。
「嫌なことがあった」「ツライことがある」「なんとかしなきゃ」と思いがちですが、起きてることが起きてるだけです。
起きてること(事実)自体には意味はついていません。
事実に喜怒哀楽の意味をつけるのは私たち自身ですよね?
だとしたら、何を感じているか観察して、ポケットに入れて、目的の方向に進むだけです。
目的は方向性を示すものですから、私はいつもイメージとして《光指す方向》だと思っています。
光指す方向に自分の意志で進んでいるのですから、自分の望んでない結果になるはずがない。
そう感じられる人と、そうでない人に大きな違いが生まれる時代なのだろうと感じています。
最後になりましたが、2024年は4グループ+(偶数生まれ)の方たちが覚醒ツアー対象となります。
日付:2024年4月10日・22日・5月4日
行先:長野(高原)または静岡
もちろん、シンガポール・フィリピン・香港でもいいのですが、覚醒ツアーは色々ありますので外国はあまりオススメしないです。
2023年は160講座・1815人の皆様にご参加頂きました。
本当にありがとうございました。
2月4日に迎える新年が希望に満ちた年であることと、皆様の益々のご発展と健康を心からお祈りします。





