日馬富士関と貴乃花親方

日馬富士関と貴乃花親方

めっきり寒くなってまいりましたがお元気でお過ごしでしょうか。
福岡では秋は相撲のシーズンですが、福岡場所の最中に相撲以外のことが話題になっています。

今回渦中の人となっている日馬富士関(1984/4/14 実益E/先端 品行方正 g-a)貴ノ岩関(1990/2/26 先端I/夢想 鷹揚淡白 i-g)はお二人共に突撃隊長型で関取に向いていらっしゃる個性です。

日馬富士関は今年空亡3年目で、毎度書かせて頂いてますが、空亡はいかに「欲をコントロールできるか」つまり「エゴを肥大させないでいられるか」を試されるトキです。

コントロールできなかった今回のケースは、ご本人が思うより重大な結果となる可能性は高いかもしれません。

今回のことで、当事者ではないのに注目を集めているのが貴乃花親方(1972/8/12 努力B/独自 堅実 j-f)です。
現役時代、若乃花関(現・花田虎上氏 1971/1/20 挑戦B/実績 奉仕奔走 h-e)と兄弟横綱として時の人でありました。

努力と挑戦は6分類が同じで権力型です。
「自分が力を持ちたい」「自分がトップに立ちたい」個性である為に、同じ世界で生きていくことは非常に難しい兄弟であっただろうと想像できます。

ニュース映像で、マスコミに追いかけられ、怖い顔で無言を貫く貴乃花親方を見た直後に、旅番組でカニを満面の笑顔で頬張る花田氏を見た時、お幸せなのはどちらだろうと考えました。

一筋の道を極める努力型、あれもこれも色んな事にチャレンジしたい挑戦型。
どちらも個性通りに生きているように見えます。

個性通りに生きていて、もしお幸せを感じていないのだとしたら、可能があるのは自分を観察し続けることだけだと私は考えます。

貴乃花親方もまた空亡3年目です。
「正しい/間違っている」「善/悪」「勝/負」も全て自分だけの観点です。
その考え、思いを止めようとするのではなく、私だけの観点だと自覚することに未来を拓く鍵があるのではないでしょうか。

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