【特別編】伊勢参り

【特別編】伊勢参り

伊勢詣で

今年もよろしくお願い致します。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。

怒涛の年末年始を過ごし、ふと気づけばもう1月も半ば過ぎ・・・。
なんとブログは2ヶ月ぶりです。
楽しみにして下さってる皆様、申し訳ありません。

2018年の始まりということで、特別編です。

1月16日、滋賀にて3分類インストラクター認定講座を開催しました。
翌日、ずっと念願だった伊勢神宮に詣でることができました。

当日はものすごい豪雨で、ナビゲートして下さった方が「禊の雨ですよ」とおっしゃいました。
強制禊の中、本宮までの道を歩いていると、木立に紛れるようにたくさんの方がボランティアをなさっています。

あまりにも佇まいが自然と馴染んでいて、声を掛けるのがはばかられるほどでした。

伊勢神宮のボランティアは、伊勢神宮のご近所にお住まいの方限定で、ボランティアなさる時も自腹の白装束(下着までも!)と定められているそうです。

遠い遠い昔、伊勢参りが一生一度の機会だった頃、旅の危険も承知でこの地を訪れる方たちに対して、地元の方々がどれほど心を尽くしておもてなしをしたか、その意思が今も明確に生きている場所でした。

福岡の古賀インターチェンジの近くに、伊野皇大神宮(いのこうだいじんぐう)という小さな神社があります。

神社には「隠れ宮」と呼ばれる、その存在を秘しているものがありますが、こちらも長い間地図にも載っていない神社でした。

今のように知られるようになったのは、この神社の前の道の先に、某有名だしの直営飲食店ができたからだと言われています(笑)
人が押し寄せ、地図が整備されたのです。

私はここが好きで、よくお参りに行っていたので、この神社が伊勢神宮遷宮のお下がりで造られていることは知っていました。

そして、伊勢神宮の本宮前に立った時、そこには伊野皇大神宮の巨大版が!

正確に言うと、伊野さんが伊勢神宮のミニチュアなんですが、ほんとにサイズが違うだけです。
そのことを同行者にお伝えすると、伊勢神宮の正式名称は「皇神宮」と言うのですと。

その時の気持ちをどう表現したらよいでしょう。

20世紀はIQ(知性能)の時代、21世紀はEQ(感情能)の時代と言われています。
そして、その先はSQ(霊性能)です。

そういうつもりで歩いてなかったけれど、道はここに通じていたの、という感じ。

ちなみに、伊勢神宮にはおみくじはありません。
が、手作りのおみくじを引かせてもらいました。

「天より受けし使命がございます。
 努力せねばなりません。
 忍耐です。」

この言葉を胸に、今年も精進致します。
本年もよろしくお願い致します。

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